htnki’s diary

たまには叫びたい事もあるさ

情弱ビジネス

最近気になっていること。

 

それは情弱ビジネスです。

 

というか、最近まで情弱ビジネスという言葉すら知らなかったです。

 

ですが、先日見たYouTube

「みなさんに情強になってもらいたい。みんなで〇〇リテラシーを高めよう!」

と言って、詐欺やグレーゾーン商法、さらには悪徳同業者についての情報提供をする形の○い師の方がいらっしゃいました。

 

最初は結構楽しかったのですが…

最近は違和感を感じるのです。

てか違和感しかない。

 

彼は

「私は何万人も見てきましたからわかります」

「私はいろんな有名人とつながりがありますので…」

「知り合いの弁護士に聞くと…」

などと度々言うのです。

 

こういう、知り合いの権威や地位で自分の信用性を高めようとする人は本能的に危ないと感じます。

 

さらに動画の内容はというと、かなり薄いです。

非常に言葉で表しにくいのですが、

コーヒーを10 倍くらいに薄めた感じの内容なのです。

言っていることは内容はほぼほぼ正しく、

うん知ってた6割、あなたはそう思うのね3.5割、へーそうなんだ0.5割

のような感じ。

0.5割のへーそうなんだを目的にして見ると、本題に入らず感想や印象ばかり一方的に述べてこられてイライラしてくる感じです。

 

彼は再生数稼ぎが目的なのか、本業のCMになれば良いと思っているのか、今の所、露骨な商売はやっていません。

 

ですので杞憂で終わればいいのですが、

コメント欄には彼を盲信する方のコメントで溢れています。

宗教じみています。

いえ、はっきりいって宗教です。

 

この動画でよくわかりました。

こんな画面の向こう側にいる人間の顔も名前もよくわからない人を信じる人は決して情強になれません。

一生、

「私は解ってる。だってこの人もこう言ってる。だから情弱じゃない。」

と思って彼の言う事をまるごと受け入れるんでしょう。

自分の思っていた事を肯定されるのは安心しますしね。

さらに肯定してくれたのが、おエラいさんに認められ繋がっている人間だったならば。

ま、自称なんですけどね。

 

というか、人を騙そうとする狡猾な人間というのは9割の本当に1割の嘘を混ぜるのです。

同情して「私はあなたをわかってます」感を出すのも詐欺などに使われる手です。

 

なので、〇〇会を盛り上げるためにクラウドファンディングを!とか

オンラインサロン開く!とか言い出さないかと、ちょっとワクワクしています。

 

本人曰く、動画の視聴者層は30代40代の女性がほとんどと言っていましたからね。

女性は思い込みが激しい割に占いで心がコロコロ揺れたりして。

彼を神格化し宗教化する流れも当然なのかも。

 

まぁ、虎の威を借る狐なんてロクなのいませんよ。

それにやっぱり人間は自分自身が一番信用できる人間なので、

自分で感じ取り考える事が大切なんだと、私は思います。

 

※なんか彼はケンケンキャンキャン五月蝿そうなので伏せ字にしましたが、もしこの糞ブログを見ている人がいて名前聞きたかったら教えます。

マジで大嫌いな類いの人間なので。

登録者ウン十万人のYouTuberです。