htnki’s diary

たまには叫びたい事もあるさ

育児休暇退職騒ぎについて思うこと

またしてもツイッターからの転用。

パピ_育休5月復帰 on Twitter: "改めて決意 夫日系一部上場企業で育休とったら明けて2日で関西に転勤内示、私の復職まで2週間、2歳と0歳は4月に転園入園できたばかり、新居に引越して10日後のこと。 いろいろかけ合い、有給も取らせてもらえず、結局昨日で退職、夫は今日から専業主夫になりました。 私産後4か月で家族4人を支えます"

 

ほんと最近こういうの多くて嫌になる。

ノイジーマイノリティの弊害ってやつかな。

 

今回は

夫が育児休暇を取った。

その後出社したら転勤させられそうになりました。

なので夫が退職し私は大黒柱になりました。

という経緯らしい。

 

申し訳ないが奥さんアホかと。

旦那に育児休暇を取らせるということは、男も女も等しく同じように育児に参加しろよ。

という意味が込められている。

男女平等に、という主に口煩い女からの意見なのだろうか。

※育児休暇とは長期的な育児参加のための休みという認識です。

 

 

ならば、母親が大黒柱になったとてどうして文句が言えようか。

男女平等に休みを取るのならば、男女平等に働くのが筋ではないか。

旦那が専業主夫になったとしたらなにが困るのだろう。

 

声高に『産後数カ月で大黒柱に』などと被害者面して言っているが、

男女平等を望んだのは貴方でしょう。

と言ってやりたい。

 

『旦那は育児のために出世を諦め退職しましたが、次の職場が見つかるまでは育児をお願いできそうです。私が頑張って仕事します。出世を狙うぞー!』

とでも言えばいいものを。

 

男女平等などありえないのに、男女平等なんて叫ぶからこんなことになるのだ。

 

男と女は違う。

こんな人類が生まれたときから持つ、固定された特異性をなぜ否定するのか。

何故本質を見ようとしないのだ。

何故何もかも同じにしようとするのだ。

 

子供はどうしても母親を求める。

母親は子供を育てるための機能を持つ。

これは遺伝子に刻まれた人間の性質だ。

だからこそ、今までも女性に育児休暇が認められて数多くの実績がある。

しかし男性に子育てが果たしてできるのか。

 

二人目だから大変?

世の母親達はそれをこなしてきた。

苦労を押し付けるな?

楽を認めるな?

そうじゃない。

男に育児は無理で、二人目ならまだ母親1人でなんとかなる。

協力を仰いだり支援サービスを利用したりするべきだった。

それでも不安なら家族計画が間違っている。

 

何かを得ようとしたら何かを捨てなければならない可能性がある。

今回は子供を得たのだから、仕事の配分を減らさざるを得なかったパターンだ。

 

私から言わせれば、奥さんは仕事をもっとセーブしなければいけなかった。

そして旦那に育児休暇をとらせてはいけなかった。

新居を立てる時期も本当に最悪だった。

単身赴任を認めるべきだった。

 

この人は被害者面をするべきではない。

被害者とは罪もないのに被害を受ける人だ。

今回は主に奥さんの努力不足により生じた家庭生活計画の狂いへの苛立ちを、旦那の企業にぶつけただけだ。

このツイートをした時点でただのサゲマンにしか見えない。

 

ノイジーマイノリティの意見は、

本質を見抜き

自身を変える覚悟

がなければ賛同してはいけないのだと、こういった都合のいい部分だけ拾ったような暴走がある度に思うのだ。