htnki’s diary

たまには叫びたい事もあるさ

ドラゼミショック

娘は学校と塾の宿題で、夕飯の時間になっても、夕飯後にも、お風呂から出ても、ずっと勉強している。

 

一方息子は、宿題をやるにはやるけど、少しやってはグデ〜っとして全然続かない。

やったとしてもマッハで終わらせていて、丁寧とは反対のやっつけ仕事のようになっている。

 

これは本人のやる気の差(娘の方は中学受験をしたいようだ)の問題もあるけど、

さすがに息子の勉強への姿勢も、成績も、すこぶる悪いので通信教材(教育とは言えない)ドラゼミをさせてみることにした。

 

ドラゼミを選んだのはもちろんドラえもんがメインキャラクターだからだ。

漫画の吹き出しのように、ちょこちょことアドバイスをくれる。

大人が見ても実にかわいい。

 

さて、早速ドラゼミを注文し、親子共々ワクワクで教材が届くのを待っていた。

2018年11月の話である。

そこに届いたのは薄い封筒だった。

封を開けて愕然とした。

『ドラゼミ3月いっぱいで終了』

 

一瞬目を疑ったが、読み直してもやはり3月で終了するようだ。

我が家には初めての教材より先にドラゼミ終了の案内が届いたのだ。

企業にこんなに期待を裏切られたのは久しぶりだ。

 

2枚目3枚目の案内に目を通すと、4月からはまなびwithというのになる。と書かれている。

キャラクターは…可愛くない。

2頭身のドラえもんと5頭身のよくわからない先生と生徒のキャラクターでは親しみやすさは雲泥の差。

 

本当にがっかりである。

 

最近、サンプル教材が送られてきた。

そこには動きのない棒立ちの先生と生徒が描かれていた。

素人目にもセンスのなさが伺える出来だ。

 

f:id:htnki:20181217192206j:image

f:id:htnki:20181217191816j:image

大体みんなこのポーズ

 

もし、もし万が一小学館のまなびwithの担当者がこのページを見ていたならば、

どうかお願いだ。

デザイン担当を首にしてほしい。

 

4月から教材ジプシーを予感させるドラゼミショックであった。